赤羽写真館

赤羽写真館 No.261

【 モデル名/型番 】:rw8816

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【 お 名 前 】:men

【 ホームページURL 】:http://men-memory.blogspot.jp/

【 普段のお手入れ方法 】:
一にも二にもブラッシング

【 コメント 】:
建築物コラボシリーズ。今回は、HORIさんお勧めの自由学園明日館です。
設計者は近代建築の三大巨匠の一人フランク・ロイド・ライト氏、そしてその弟子遠藤新氏。
1926年、竣工。2003年、DOCOMOMO JAPAN選定モダン・ムーブメントの建築に選定、1997年、重要文化財に指定されました。
2001年、修理工事が完了しています。
施設利用が可能な動態保存を行っており、貴重な空間を味わうことが可能です。
昼の見学と夜間見学と両方行ってみました。
明るい陽の下で輝く姿と、照明によって夜に浮かび上がる姿。寛ぎの空間が広がります




menさんから14回目の投稿はアジア別注のマルーンモハヴェ6インチモックトゥです!

(menさんの過去作品はNo.085No.110No.122No.150No.169No.192No.209No.219No.221No.224No.231No.249No.258

今では私もポストマンで愛用中のモハヴェレザーですが、その驚きの防水性を初めて目の当たりにしたのはmenさんのNo.122の投稿でした。

この後ろに写っている建物は私もお気に入りの場所で、そちら方面に住んでいた頃はよく足を運んでいました。menさんが書いているように動態保存を行っていて、中を見学できるだけでなく、喫茶もできるようになっています。結婚式にも使われていて、以前の職場の上司が結婚式を挙げていました。

これを設計したフランク・ロイド・ライトは世界遺産登録で話題になった国立西洋美術館設計のル・コルビュジェと並び現代建築の礎を築いた建築界の三大巨匠の一人なのですが、実は彼の建築は母国アメリカ以外には日本にしかないのです。その一つがこの自由学園明日館。都心のターミナル駅から徒歩数分とは思えない、アメリカの大らかさを感じられるプレーリーハウス(草原の家)建築です。

ライトの名前は知らなくても、彼の作った照明器具「タリアセン」は知っている方も多いと思います。

私はこの明日館でライト建築が好きになり、芦屋にある旧山邑邸(ヨドコウ迎賓館)にも訪れたことがあります。世界的に有名な建築家の建築が国内で見られるのはとても幸運なことですね。

話は戻って自由学園明日館の夜の館内。

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靴が8106に変わっていますね。履き替えの靴を持って行くあたり、さすがブロガーさんですね!

投稿ありがとうございました!

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Commented by men at 2016-08-04 20:14 x
掲載ありがとうございます。horiさんの熱いコメントに、建築愛を感じます。
コルビュジエ、ライト と来れば、次はルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエと続きたいところですが、こちらはなかなか機会がありません
Commented by single_speed at 2016-08-05 15:00
menさん、コメントありがとうございます!
靴のこと一辺倒なこのブログに新しい風を吹き込んでいただいてありがとうございます^ ^
ミースといえば"less is more"。住み始めてから知ったのですが、今住んでいる住宅がたまたまミースの"less is more"をコンセプトにして建てられたものでした^ ^リビングにはバルセロナチェア(もちろんリプロダクト)もありますし、見に行くことは叶いませんが、意外と一番身近なのがミースかも知れません^ ^
by single_speed | 2016-07-29 21:50 | 赤羽写真館 | Comments(2)

その一歩一歩が歴史になる


by Hori